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インドでのビジネスを
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クラウド型国際会計&ERPサービス
“GLASIAOUS(グラシアス)”のローカライズ対応
~ インド編 ~

インド特有の会計基準をご紹介
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インドの会計基準や税制に対応できていますか?

税制が複雑でコンプライアンスリスクを抱えている...

制度改正が頻繁に行われ、適切な対応が難しい...

現地システムが使いづらく非効率な業務フローになっている...

GLASIAOUS(グラシアス)は、
インドでのビジネスをサポートする会計システムです。

インドの税法に対応した自動計算機能や、Invoice発行、現地システムとの連携機能など、あなたのニーズに合わせたソリューションを提供します。

インドの税制に対応した税額自動計算

インドではGST(Goods and Service Tax)と呼ばれる 付加価値税が存在します。これは日本の消費税に相当しますが、インドでは取引内容によって発生する税が次のように分類されます。

 

・CGST(Central Goods and Services Tax):中央政府による課税

・SGST(State Goods and Services Tax):州政府による課税

・IGST (Integrated Goods and Services Tax):州をまたぐ取引や輸入取引への課税

 

GLASIAOUSでは上記の税区分・税率ごとに税金額を自動計算できます。そのほか源泉徴収税(TDS)や収集源泉徴収税(TCS)の計上にも対応しています。さらに、GST R1レポートなど各種税務レポートをGLASIAOUSから直接出力することができます。これにより、税金の計算や申告の手間やミスを大幅に減らすことができます。

インド要件に即したInvoice発行・E-invoice対応

GLASIAOUSよりインドの要件に即したInvoiceを発行することができます。

下記はInvoiceに記載が求められる項目の一例です。

 

・自社のPAN No.:インド所得税当局が発行する、10桁の納税者番号

・自社と取引先のGST No.:

    納税者番号(PAN)をもとに付与される15桁の物品・サービス税(GST)の納税者識別番号

・自社のCIN No.:企業識別番号

・税区分(税率)ごとの税額

                etc.. 

 

また近年、E-Invoice(デジタルインボイス)の活用が進んでいます。GLASIAOUSではE-invoiceサービスを提供する外部サービス“GST robo”との連携に対応しています。API経由でInvoice No.の付与や申告を自動化し業務効率化を図ることが可能です。

内部統制の強化

現地会計システムや海外会計パッケージでは

「大量の勘定科目が自由に設定されてしまう…。」

「締め処理後の期間に調整入力がされてしまう…。」

など内部統制の観点から問題視されることが多くあります。

そのような課題に対して、GLASIAOUSでは次のような機能により内部統制の強化を実現できます。

 

・承認や締処理による過去データの改ざん防止

・IDごとの使用メニュー制限や閲覧、承認などの権限設定

・ログインや操作履歴のログ管理

・削除/変更前データの保持

いきなりシステムリプレースはハードルが高い…という方には

会計事務所からのサポート

GLASIAOUSでは、各国の専門家と連携し、記帳サービスやコンサルティング、アドバイザリーサービスと併せてご利用いただく事も可能です。インド現地の制度に精通した専門家にご相談いただきながらシステムをご利用いただけます。 また専門家によるフィードバックを受けながらインドの会計基準や税制に則ったシステムとなるよう機能開発を行っています。会計事務所からのサポートについて詳細をお求めの方はお気軽にお問い合わせください。

 

現地会計システム“Tally”との連携

GLASIAOUSは、インドでメジャーな現地会計ソフト“Tally”との連携が可能です。現地会計ソフトからGLASIAOUSへ会計情報を取り込むことで、「見たい形」で会計情報を閲覧することができます。現地システム切り替えるハードルが高い場合にはこのような「モニタリング」利用がおすすめです。

 

よくあるご質問

Q
現在、海外現地法人では記帳代行をしていますが、自社での記帳内製化を検討しています。 そのサポートもしてもらえるのでしょうか。
A

国際会計の専門家であるコンソーシアム会員が内製化をサポートします。
[コンソーシアム会員はこちら]
システム面では、多言語・多通貨対応のクラウド会計GLASIAOUS(グラシアス)を利用することで、段階的に記帳の内製化を行えます。
[コソーシングについてはこちら]

Q
GLASIAOUS(グラシアス)の利用には月々いくらかかりますか。
A

月々38,000円(税抜)からご利用可能です。
ご利用範囲によりお値段が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
[お問い合わせはこちら]

Q
クラウド上のシステムということですが、セキュリティに問題はありませんか。
A

GLASIAOUSはマイクロソフト社のAzureを利用してセキュアにサービス提供しています、Microsoft Azureについて、詳細は[こちら]をご参照ください。

インド特有の会計基準をご紹介
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“GLASIAOUS(グラシアス)”のローカライズ対応
~インド編~

<カタログ内容>

  • インド市場の概要、インドの会計基準
  • インドのGST、GSTの申告
  • E-Invoice制度、Audit Trail(監査証跡)の義務化
  • インドでよく利用されている基幹システム
  • GLASIAOUSがインドで選ばれる理由
  • 導入事例、GLASIAOUSの特徴、現地サポート
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