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【DL資料有】クラウド会計の「ちょっと足りない...」を解消!GLASIAOUS(グラシアス)で機能をあきらめずにクラウド化
コラム お役立ち資料
2021.06.01
【DL資料有】クラウド会計の「ちょっと足りない...」を解消!GLASIAOUS(グラシアス)で機能をあきらめずにクラウド化

日本では企業のクラウド利用が着実に拡大しています。

総務省の「令和2年版情報通信白書 企業におけるクラウドサービスの利用動向」によれば、何らかのクラウドサービスを利用している企業は2015年以来、毎年2~10%の水準で増え続けています。クラウドを使う理由としては「資産、保守体制を社内に持つ必要がない」が最も多く、次いで「場所、機器を選ばずに利用できる」、「安定運用、可用性が高くなる」が挙げられ、85.5%の企業はクラウド導入を「非常に効果があった」あるいは「ある程度効果があった」と評価しています。

 

「クラウド会計には機能が足りない」? 

会計・財務分野においても、クラウドは少しずつ浸透しつつあります。

しかし「これまで使ってきたオンプレミス型の会計システムのクラウド版を検討したが、機能が足りない」「上場を目指し管理会計を強化したいけれど、これまで使ってきたクラウド会計では対応しきれない」といった課題にぶつかっている企業様もいらっしゃるようで、当サイトにもこうしたお問合せが増えています。

「これまで使ってきた会計システムのクラウド版を検討したが、機能が足りない」

・クラウド会計を検討したことがあるorしている中堅~大企業・上場企業から多く寄せられるお声です。

・日本で長らく定着している会計システムには、日本のユーザにとって使いやすいきめ細やかな機能が揃っています。しかし、そうしたきめ細やかな機能がオンプレミス版にしかなく、クラウド版では使えないということもめずらしくありません。気の利いた会計システムに慣れ親しんできた方にとっては、「クラウド化によって今まで出来ていたことが出来なくなるようでは困る...」と感じられるのではないでしょうか。

 

「管理会計を強化したいが、これまで使ってきたクラウド会計では対応しきれない」

急成長中の中小企業・上場準備中の企業から多く寄せられるお声です。

・2010年代からはオンプレミス版のない新たなクラウド会計がサービスを開始し、主に個人事業主~中小企業の間で人気が出ました。ところが2020年代に入り、管理項目が増えた・部門構成・組織体制が複雑化した・上場を目指すことになった等の企業の成長に、機能が追い付かなくなるケースが出てきています。とはいえ会計・財務にクラウドを活用すること自体にはメリットを感じており、「複雑な管理会計や内部統制強化をクラウドで実現出来ないものか...」と思われている方もいらっしゃるかと存じます。

 

クラウド会計GLASIAOUS(グラシアス)に出来ること

上記のようなオンプレミス型システムからクラウド会計に切り替えたい企業様・これまで使ってきたクラウド会計に限界を感じている企業様の「この機能がクラウドで使えれば...」にお応えするのが、クラウド会計サービスのGLASIAOUS(グラシアス)です。

 

★ポイントをまとめた資料はこちら★

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管理会計の効率化・内部統制の強化を実現する5つのポイント

①部門別、取引先別、セグメント別、プロジェクト別、予実対比等の管理会計/IFRS対応

②多階層部門の管理/内部統制

③外貨管理/海外利用 

④周辺業務・他システムとのデータ連携

⑤グループ各社の一元管理

 

①部門別、取引先別、セグメント別、プロジェクト別、予実対比等の管理会計/IFRS対応

「様々な軸で財務分析を効率的に行いたい」「IFRSを導入するので、システムもIFRS対応させたい」

・予実対比、前年度対比など、項目を自由に編集して俯瞰⇒元帳・個別仕訳までドリルダウンできます。

・セグメント別、プロジェクト別、取引先別など、任意の項目で推移表・集計表を生成します。

・複数のテンプレート+複数の元帳をひとつのシステムに載せることで、JP GAAP・IFRSなど会計基準の組換がクリック操作だけで完了します。

 

②多階層部門の管理/内部統制

「組織が大きくなり、多階層の部門別管理会計が必要になった」「上場にあたり、内部統制の懸念は解消したい」

部門階層の数に制限はありません。部門ごと・部門集計のBS・PLを横並びで出力し、もちろん元帳・個別仕訳までドリルダウンできます。
 配賦メニューでは、多段階配賦も行えます。

承認プロセスを組み込む機能があります。また、重複入力や特定取引先への集中など、ミスや不正の防止を支援するチェック機構を用意しています。

・ユーザ毎にアクセス/権限をコントロールできます。操作ログも参照できます。

世界トップクラスのセキュリティを誇るMicrosoft Azure上で提供されています。

 

外貨管理/海外利用

「外貨入力・評価換算もシステムに載せたい」「巨額のシステム投資は出来ないが、海外の子会社も見える化したい」

外貨を必要なだけ登録・管理できます。日本円への換算・会計締め時の評価も自動で行えます。

・日本語、英語のほか、中国語(簡体字・繁体字)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語の7か国語に対応しています。

・日本を含む、25を超える国・地域で1,100社超の企業で採用実績があります。

月額29,800円~ご利用いただけます。また、初期設定ドキュメント「QuickStart」をご利用いただくことで、初期費用を最大限抑えて導入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④周辺業務・他システムとのデータ連携

「経費や請求のデータを自動で会計に連動させたい」「社内の他システムと連携させて入力を省力化したい」

経費精算・請求書発行が出来ます。ファイル共有機能により、証憑とデータをリンクさせてクラウド上で管理できます。

・Excel、CSV、APIなど、豊富なインターフェースにより他システムと連携します。

・販売/購買・在庫モジュールを用意しており、ERPへの拡張性があります。ERP利用の場合は業務⇒会計へデータが自動で連携されます。もちろん、業務にも承認プロセスを組み込めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤グループ各社の一元管理

「グループのシステム基盤を統一し、連結決算を早期化したい」「グループ各社の企業規模が異なるので、大型パッケージで統一するにはコスト・業務要件が合わない」

グループ各社の財務情報を本社基準で・並べて参照・出力できます(グループ財務諸表)。また、グループ各社の規模にあわせて運用方法を選択できます。

単純合算のほか、連結会計パッケージへの取込用ファイルを出力できます。※DIVA連携対応あり

・25を超える国・地域に実績があり、グループ会社が海外にあっても安心してご利用いただけます。

 

※グループ財務諸表 イメージ

 

 

日本の会計事務所に磨かれたUI・サービス品質

GLASIAOUSは、会計事務所のサービス基盤としても利用されています。開発・提供元のビジネスエンジニアリング(株)は、パートナー(GLASIAOUSコンソーシアム会員)の業務効率とサービス品質を支えるため、各社からのフィードバックを反映した開発・アップデートを行っています。

 

・大量のデータ入力を迅速かつ正確に行うことが求められる業務(記帳代行など)の基盤として使われています。このため、直感的に使えるUIに加え、ミスを防止・検知する仕掛を備えています。

・顧問先企業の多様な要件に応えられるよう、クラウドでありながらも高い汎用性があります。

日本国税制・法改正への対応は、会計の専門家からのヒアリングに基づいて行われています。

IT導入補助金の対象です。※詳しくはこちら

・ビジネスエンジニアリング(株)は、当アプリケーションの開発を20年以上手掛ける東証一部上場のIT企業です。クラウド基盤にはMicrosoft Azureを採用しており、可用性・継続性の観点からもご安心いただけます。

 

実際の効果や活用例は下記でご紹介しています。

東京、北海道でクラウドを活かした分業体制を構築(BDO税理士法人)

日本、フィリピン、ミャンマー、アメリカの会計システムを統一(グローバルイノベーションコンサルティング株式会社)

月次レポート作成は2時間⇒10分に短縮。残業ほぼ0を実現(税理士法人JCタックス&JCアカウンティング(旧永峰三島会計事務所))

ペーパーレス化で在宅勤務。海外にある本社へのレポーティングを効率化(ピーロート・ジャパン株式会社)

 

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GLASIAOUSで、機能をあきらめないクラウド化

「これがあれば...」と思っていたポイントは見つかりましたでしょうか?

これまで検討してきた・利用してきたクラウド会計が「ちょっと足りない」と感じている方は、まずはぜひお気軽に資料DL・お問合せ下さい。

 

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