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2022 11.29TUE
日経産業新聞フォーラム”GLASIAOUS(グラシアス) NEXT 2022” 「変化に強い企業」になる次代の経営戦略 ~不透明な時代を開く、「攻め」と「守り」のリスクマネジメントとは~
オンライン配信 ハロルド・ジョージ・メイ氏 他
テーマ

「変化に強い企業」になる次代の経営戦略
~不透明な時代を開く、「攻め」と「守り」のリスクマネジメントとは~


1年先でさえ不透明な時代。企業が変化に対応し、持続的成長を実現するためには「攻め」と「守り」の両面を見据えた全社的リスクマネジメントが重要です。

 

本フォーラムでは「攻め」と「守り」のバランスを重視した中長期的な企業価値向上戦略やそれを実現しようとする日本企業の事例をご紹介いたします。さらに「攻め」の新しいM&A戦略や「守り」のコーポレートガバナンス戦略などについても幅広くご紹介いたします。法人間の垣根を超え共創するGLASIAOUSコンソーシアムが、「変化に強い企業」になる次代の経営戦略のヒントをお示しいたします。

日時

2022年11月29日(火) 13:00~17:55(日本時間)

場所・アクセス

オンライン配信(事前登録制)

お申し込みはオレンジのボタン「お申し込みはこちら」からご登録ください。

お申し込みいただいた皆様には開催当日(11/29)までにご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。

 

・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

お申込み締切日

お申込み受付は終了いたしました

参加費

無料

対象

事業会社のCFO、経営企画部門責任者、経理部門責任者、海外事業の管理責任者 等

主催

株式会社日本経済新聞社

協賛

ビジネスエンジニアリング株式会社

協力

GLASIAOUSコンソーシアム

【プログラム】

13:00-13:30

【基調講演】

日本企業が今必要なグローバル戦略とリスクマネジメント

2050年には日本の人口が約1億人にまで減少すると言われており、国内市場が急激に縮小する中、日本企業の多くは海外での活路を見出そうとしています。しかしそこには乗り越えないといけない壁が多く存在します。ユニリーバ、日本コカ・コーラ社といったグローバル企業と、サンスターやタカラトミーなどの日本企業で多くの事業を成功に導いてきたメイが、これまでの経験に基づきグローバル化における日本企業の課題と問題解決のために必要となるグローバルなスキル・人材について提言します。

 

元タカラトミー代表取締役社長 

現アース製薬・コロプラ・アリナミン製薬・パナソニック社外取締役 

ハロルド・ジョージ・メイ

オランダ出身。ニューヨーク大学修士課程修了。ハイネケン・ジャパン、日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)、サンスター、日本コカ・コーラ副社長を経て、2015年にタカラトミー代表取締役社長となり赤字経営から大幅黒字回復を成し遂げ過去最高売上げ・最高利益を達成。2018年に新日本プロレスリング代表取締役社長兼CEOに就任。最高売上げ・最高利益を出した。日本語、英語、オランダ語など6カ国語を話す。

13:35-13:50

GLASIAOUS Next 2022 

コンソーシアムの共創が生み出す、SaaS × BPOの現在地

クラウド型国際会計&ERPサービス GLASIAOUS(グラシアス)。本セッションでは最新のITツールと専門家の豊富な経験を融合させたGLASIAOUSサービスの特徴と、次代にわたり変化に強い企業を支え続ける「GLASIAOUSコンソーシアム」の活動をご紹介いたします。

 

ビジネスエンジニアリング株式会社 

プロダクト事業本部 GLASIAOUS推進部 部長
中小企業診断士

鈴木 將路

25歳時に旧労働省OB、社労士など7名で大手向け人事サービス会社を共同創業。順調な立ち上がりも、創業者間トラブルにより3年後やむなく離脱。以後20年間ERP事業に関与。導入コンサル、マーケ、事業開発などを担当。2014年にビジネスエンジニアリングへ転籍。GLASIAOUSの企画段階から関与し新規事業推進を担当。現在に至る。

 

13:55-14:25

企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上のための攻めと守りのリスクマネジメント

リスクマネジメントとは企業の環境リスクを組織的に管理し、損失を回避または最小限に抑える手法とされますが、企業の持続的成長と中長期的な企業価値向上のためにはリスクテイクとその適切な管理が必要です。こうした攻めのリスクマネジメントと従来の守りのリスクマネジメントとのバランスが企業には求められています。

 

BDOコンサルティング株式会社(BDO Japanグループ)

マネージングパートナー 公認会計士

美谷 昇一郎

在学中に公認会計士試験合格。大学卒業後、大手銀行入行。2000年~2009年まで中国上海に駐在。2011年より大手会計事務所にてコンサルティング事業立上げとともに、グループ営業統括を行う。2022年より現職。専門は、海外事業戦略、マーケットリサーチ、海外子会社管理支援、経営管理コンサルティングなど。

 

14:30-15:00

 

【企業事例】

中堅企業がリアルを語る「攻め」と「守り」のリスクマネジメント

名古屋に拠点を構える光洋マテリカ様が実践するリスクマネジメントについて、内部統制から人事育成、サプライチェーンの多角化等の様々な切り口から語っていただきます。リソースに制約がある状況でいかに「変化に強い企業」になるかのヒントが詰まったQ&A形式の対談です。

 

光洋マテリカ株式会社 財務経理部 部長 

川村 尚広

大学卒業後、一般事業会社、中国(蘇州)でのコンサルティング会社、地元大阪でIPO事業関与後、2012年より同社に入社。現在に至る。

 

 

 

 

 

ビジネスエンジニアリング株式会社 

プロダクト事業本部 GLASIAOUS推進部 シニアコンサルタント 米国公認会計士 

春山 雄一郎

GLASIAOUS(グラシアス)の営業・開発・導入・プロモーションまで幅広く業務を担当。特にクロスボーダー向けの案件が多く、システム導入にあたり様々な課題とその解決策を提示している。

15:05-15:35

海外子会社の見える化のポイントと解決策

~クラウドシステムとアウトソーシングの活用~

海外子会社の管理や見える化の重要性やニーズが高まっています。しかしながら現地の状況が分からない、会計情報は現地任せで詳細の把握も出来ていないという相談を受けます。よくある問題事例を基に現地会計情報の把握のポイントと状況把握にとどまらない海外子会社管理の現実的な解決策を説明致します。

 

日本経営ウィル税理士法人 トータルソリューション事業部 海外チーム 次長
NIHON KEIEI (INDIA) PRIVATE LIMITED 取締役

藤井 邦夫

事業承継・組織再編の専門部門を経て、タイの提携事務所に3年間出向。現地会計業務・進出コンサルティングにとどまらず、現地法令・規制調査、取引先候補企業リストアップ、現地渡航時企業訪問アテンドなど、 中堅・中小企業の東南アジア進出をサポート。帰国後、海外事業部を統括し、海外関連支援業務に従事。

 

 

15:40-16:10

国境を越えたリモート勤務に係る税務上の留意点

国際間の移動が制限されるなか、駐在員が日本に帰国した状態で現地法人の業務を行う又は日本法人の従業員が現地に滞在しながら日本法人の業務を行うといった、国境を越えたアサインメントを採用する企業が増加しています。本セッションでは、国境を越えたリモート勤務について税務面等の留意点を事例を交えて解説を行います。

 

CaN International税理士法人 ディレクター

山岡 靖

1979年高知市生まれ。大手専門学校での会計・税法の講師経験を経て、シンガポールに本部を置く国際会計事務所の日本法人に参画。国際税務コンサルティング業務や、大手銀行のアジア投資に関する研修講師を務める。2013年CaN International に入社。特に国際税務について豊富な実績を有する。

 

16:15-16:45

【専門家対談】

アジアにおける不正事例とその対応策

新型コロナウイルスの影響で現地での監査・内部統制の在り方が変化する中、一層海外子会社における不正リスクが高まりを見せています。本セッションでは特にリスクが高いと言われる中国・タイ・インドに焦点を当て、海外進出の専門家2名が不正事例とその防止策について解説いたします。

 

株式会社東京コンサルティングファーム 代表取締役 

小林 祐介

2006年株式会社東京コンサルティングファーム入社。2012年より同社代表取締役に就任。海外26か国に拠点を有する、同社において海外ビジネスや財務に関するコンサルティングの実績多数。また、同社中国拠点での駐在経験を持ち、海外進出に関するセミナー講演等も多数。

 

 

 

株式会社名南経営グローバル・パートナーズ 取締役 

近藤 充

1999年税理士法人名南経営入社。2007年より上海納克名南へ。2012年以降は日中を行き来し、日本本社・現地法人双方の理解の橋渡し役として活動。記帳代行・会計調査・会計コンサルティング等の業務に携わり、中国会計・税務に対する現場の運用状況を体感し机上でない中国税務の理解を深め、顧客に対する提案に活用。

 

16:50-17:20

クロスボーダーM&A 最前線に立つコンサルタントが語る未来

国際的な経営環境がドラスティックに変化する中で、企業の経営戦略に欠かせない手段としてクロスボーダーM&Aの重要性が高まっています。本セッションではクロスボーダーM&Aの最新動向から日本企業にとっての困難、成功させるための秘訣についてESG/SDGsなどの新しい視点も踏まえ、現場の最前線に立つ2名のコンサルタントが解説します。

 

SAKAZUME CONSULTING PTE. LTD. Managing Director 

坂爪 紀之

東京大学経済学部卒業後、PwC(現あらた監査法人)にて公認会計士として監査業務に従事、2013年よりDeloitteトーマツFAS/M&Aにて日本企業のM&A案件をサポート。2017年にシンガポールに赴任、2018年後半に現地にて独立、現在に至るまで日本企業のクロスボーダーM&A案件を総合的に支援。

 

 

GPC Gateway Pte Ltd. 取締役

株式会社GPCジャパン 代表取締役 

板倉 祐希

早稲田大学卒業後、三菱東京UFJ銀行にて法人営業に従事。2014年にGPCグループに参画後M&A及びビジネスアドバイザリー業務を統括し、主に東南アジア企業のセルサイドFAや日本企業の海外M&A時のバイサイドFAの経験を持つ。2019年より出産の為日本帰国し、日本企業向けの支援強化を実施。

 

17:25-17:55

LINEとGLASIAOUSで変化させる会計業務の今とこれから

DX推進としてAI-OCRの活用が進む中、AIテクノロジーでサポート出来る業務範囲が広がっています。従来のOCRでサポートしていた業務の枠を超えたLINEが提唱する最新のDocument AIをご紹介すると共に、GLASIAOUSが掲げる「攻め」と「守り」のリスクマネジメントを実現するために会計&ERPサービスをどのように変化させていくのかご紹介します。

 

LINE株式会社 

AIカンパニー AI事業推進室 カンパニーエグゼクティブCCO(Chief Customer Officer)

道下 和良

1997年日本オラクル(CRM/HCM事業本部長等)、2013年セールスフォース・ドットコム(常務執行役員)を経て2019年にイスラエル創業のWalkMe日本法人代表。2022年7月より現職。

 

 

 

ビジネスエンジニアリング株式会社 

執行役員 マーケティング企画本部長 兼 クラウド技術開発部長

関口 芳直

1990年内田洋行入社。2003年東洋ビジネスエンジニアリングに入社し、mcframe導入のプロジェクトマネージャーとして従事。2012年よりA.S.I.A.事業副部長として新ERPの製品開発責任者の役割を担う。2015年よりA.S.I.A.事業部長。2017年より新商品開発本部 商品開発本部 副本部長。2021年より現職。

 

 

※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

【本フォーラムについてのお問い合わせ】

ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G) プロダクト事業本部GLASIAOUSイベント担当
Email: glasiaous@b-en-g.co.jp

次回のイベント情報をお送りします

 


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