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Home > イベント情報 > GLASIAOUS Next 2026 グローバル経営の実践知 〜地政学・AI・円安の時代を、どう勝ち抜くか〜
2026 11.10TUE
GLASIAOUS Next 2026 グローバル経営の実践知 〜地政学・AI・円安の時代を、どう勝ち抜くか〜
オンライン

 

テーマ

生成AIがあらゆる問いに即答する時代。しかし、地政学リスク・円安・各国の規制が複雑に絡み合うグローバル経営の現場では、データや一般解だけでは動けない局面が増えています。本イベントでは、海外に展開する企業の会計・財務・経営管理を軸に、難局を乗り越えてきた実務家・専門家が、AIの一般解の“先”にあるリアルな事例と現場の声をお届けします。

プログラムは興味・関心に応じて選べる3ライン構成です。ラインA「グローバル経営戦略」ではクロスボーダーM&Aの意思決定やサステナビリティ開示など“経営判断”に、ラインB「グローバル経営管理」ではAIやクラウドサービスなどを活用した“現場の実務”に踏み込みます。ラインC「GLASIAOUS」では、導入企業の事例紹介を中心に、海外ERP展開やAI機能による業務改革・ITによるグループ会社管理の手法をご紹介。さらに特別講演では、グローバルで戦う会社の人事戦略をお届けします。地政学・AI・円安の時代をどう勝ち抜くか

 

——その答えのヒントを多面的に持ち帰っていただけます。

日時

2026年11月10日(火)13:00~17:00予定

場所・アクセス

オンライン配信(事前登録制)

お申し込みはオレンジのボタン「お申し込みはこちら」からご登録ください。

お申し込みいただいた皆様にはご登録のメールアドレス宛に視聴ページのURLをお送りさせていただきます。
メールの案内に従って記載のお時間までに視聴ページにお越しください。


・視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

定員

500名
※定員に達し次第、申込を締め切る場合がございます。予めご了承ください。

お申込締切

2026年11月10日(火)12:00

参加費

無料(事前登録制)

対象

経営に携わる方、CFO、経営企画・経理・海外事業管理部門

共催

GLASIAOUSコンソーシアム・株式会社産業経済新聞社

協賛

ビジネスエンジニアリング株式会社

 

【プログラム】
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

13:00-13:05
開会挨拶

ビジネスエンジニアリング株式会社
常務取締役 プロダクト事業本部長
佐藤 雄祐氏
1993年、東洋エンジニアリング入社。2000年、東洋ビジネスエンジニアリングに入社し、SAPなどの導入プロジェクト、ビジネスコンサルティングに従事。その後、06年より経営企画本部企画部長、15年より経営企画本部副本部長、16年よりソリューション事業本部第2営業本部長、19年よりソリューション事業本部長、24年より現職。
13:05-13:55
【基調講演】
米中新冷戦とAI相場の行方!
日本企業を待ち受けるチャンスとリスク
世界は激動の時代に突入しました。地政学リスクが高まっている一方でAI革命によってビジネスが大きく変わります。日米を中心を世界経済の動き、AI相場の行方と地政学リスクについて解説します。

レディーバードキャピタル合同会社
代表
エミン・ユルマズ氏
トルコ、イスタンブール出身。1996年に国際生物学オリンピック優勝。1997年に日本に留学し東京大学理科一類合格、工学部卒業。同大学院にて生命工学修士取得。2006年野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務、機関投資家営業業務に携わった。2024年レディーバードキャピタルを設立。
13:55-16:00 企業講演
企業講演はA・B・C同時刻開催 ※見逃し配信でも視聴可能
13:55-14:35
A
グローバル経営戦略編
企業講演A-①
海外M&Aを成功に導く実践知 ― 投資判断からPMIまで
近年、海外企業とのM&Aは件数が増加する一方、投資判断の見誤りや買収後の統合(PMI)における課題が、企業の成長戦略を左右する重要な局面となっています。本セミナーでは、案件評価における留意点から、買収後の組織・人事・ガバナンス統合まで、実際の成功・失敗事例を交えながら、検討段階から実行後に至るまでの実践的なポイントを解説します。

株式会社グローバル・パートナーズ・コンサルティング
Global Gateway Advisors Pte Ltd
執行役員
板倉 祐希氏
早稲田大学卒業後、三菱UFJ銀行にて融資業務に従事。2014年GPC参画し、シンガポールにてクロスボーダーM&A部門を立上げ、東南・南アジアで年間200社超と交渉。買手売手双方への助言実績を持ち、戦略立案から交渉・組織づくりまで幅広く支援。2019年以降日本本社にて日系企業のM&Aや進出全般を統括。
B
グローバル経営管理編
企業講演B-①
自社で深めるAI、外部に任せるAI
~AI活用の広げ方と、業務改革の最短ルート~
生成AIの情報があふれる一方、業務の成果につなげられている企業はまだ少数です。本講演では、AI Transformationの進め方を俯瞰したうえで、業務を「自社でAIを深めるコア業務」と「外部に任せるノンコア業務」に切り分ける判断軸、任せる先を見極める7つのチェックポイントを解説。経理や業務文書化をAIに任せ、社内リソースをコア業務に集中させる、業務改革の最短ルートをご紹介します。

San Space Japan 合同会社 社員/
ASAトータルソリューション株式会社
代表取締役
花澤 健司氏
監査法人退職後、ASAトータルソリューション株式会社を創業し、国際会計基準や、複雑なストラクチャーへの対応を通じ、高度な会計・税務業務を提供している。企業の業務効率化とデジタルトランスフォーメーションを支援するために、AIやRPAを活用した業務支援システムの企画・開発をするSan Space Japan 合同会社を設立した。
C
GLASIAOUS編
企業講演C-①
導入企業に聞く、グローバルグループ管理における
GLASIAOUS導入事例
〜パーカーエンジニアリング株式会社様〜
GLASIAOUSを実際に導入・活用いただいているパーカーエンジニアリング株式会社様をお招きし、導入効果や海外拠点のグループ管理のコツをお話しいただきます。導入前の課題、選定の決め手、導入後に変わったこと、運用の工夫まで、“現場のリアルな声”をお届けいたしますので、これからグローバルのグループ管理を見直す企業が、自社に引き寄せて考えられるヒントが得られるセッションとなっております。

パーカーエンジニアリング株式会社
海外統括部 兼 管理部 経理課
統括課長
田島 賢治氏
経理キャリアを基盤にグループの内部統制やERP導入を主導。アジア中心にアメリカ・メキシコなど複数国の海外子会社における会計統括として、現地実務フォローからグループ全体のガバナンス強化までを一手に担う。海外現場特有の商流や取引構造をベースに、本社主導による管理体制の高度化と定着支援を推進している。
14:35-14:40 休 憩
14:40-15:20
A
グローバル経営戦略編
企業講演A-②
クロスボーダーM&Aの意思決定
AI時代に問われる経営判断の本質
生成AIの普及により、企業分析や情報収集のスピードは飛躍的に向上している。一方で、クロスボーダーM&Aでは、言語・文化の違いや規制、為替、地政学リスクなど、多くの不確実性を踏まえた意思決定が求められる。本講演では、クロスボーダーM&A特有の難しさや成功企業に共通する考え方、日本製鉄によるUS Steel買収事例を通じて、不確実性の中で経営者に求められる意思決定の本質を解説する。

BDO CaN FAS 合同会社
ディレクター
本田 直誉 氏
2026年にBDO CaN FAS合同会社に入社。国内およびクロスボーダーM&Aを中心に、財務・税務デューデリジェンス、株式価値算定、組織再編、PMI支援などに従事。企業価値やリスクの分析を通じて、投資判断から買収後の統合・価値創出まで、企業の意思決定を支援している。
B
グローバル経営管理編
企業講演B-②
連結決算は社数では壊れない
〜海外子会社が1社増えた日から始まる壁〜
連結決算が急に苦しくなるポイントをご存知でしょうか?それは海外子会社が1社加わったときです。現地の会計システムが違い、勘定科目が違い、言語と時差があり、その上に為替換算が載ります。本講演では、海外拠点を持つ中堅企業の連結現場で実際に起きていることを実物の資料でお見せし、限られた人員でも連結決算を続けられる進め方をお話しします。

マネーフォワードコンサルティング株式会社
プロダクト戦略本部 プロダクトマネジメント部
『マネーフォワード クラウド連結会計』プロダクトマネージャー
中山 勝貴氏
大手グローバルメーカー連結経理部門にて、HFMを用いたグローバル連結決算・米国基準開示の実務を経験。その後、会計SaaS複数社でプロダクトマネジメントに従事。連結決算製品の「使う側」と「作る側」の両方を熟知。
C
GLASIAOUS編
企業講演C-②
現役PMが語る 海外ERP展開の勘所
─ 現地を動かす3つのポイント
海外拠点へのERP展開は、製品選定だけでは決まりません。本セッションでは多くのグローバル案件を手掛けてきたプロジェクトマネージャーが、企画から横展開、稼働後の定着までを通して、現地キーマンの巻き込み、導入手法のテンプレート化、現地法人・ベンダーとの継続的な関係づくりという3つの勘所を、現場で頻発する失敗例とともに解説します。

ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部
シニアコンサルタント
安孫子 巧 氏
2008年ビジネスエンジニアリング入社。約5年間にわたりSAPの会計領域の導入や保守に従事。2013年よりGLASIAOUS(グラシアス)の基盤となる国際会計&ERPアプリケーションのシステム導入コンサルタントとして、多くの海外案件を担当。現在はプロジェクトマネージャー兼製品コンサルタントとして、お客様の課題解決に従事している。
15:20-16:00
A
グローバル経営戦略編
企業講演A-③
企業のサステナビリティ情報開示の最新動向
~グローバル経営を読み解くキー・ポイント~
企業のサステナビリティ情報開示を巡る経緯や制度動向を俯瞰した上で、有価証券報告書の「サステナビリティに関する考え方及び取組」における開示内容や開示上の課題について概説いたします。
その上で、グローバルに事業展開する企業による気候変動や人材確保等といったサステナビリティ課題を克服し長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するための取組みを読み解く際のキー・ポイントをご紹介いたします。

BDO Japan (BDO三優監査法人)
アドバイザリー部 兼 サステナビリティ業務プロジェクト
シニアマネージャー
川田 雄資 氏
公認会計士試験に合格後、大手監査法人に入所し、財務諸表監査やJ-SOX支援業務に携わる。
BDOに参画後は、財務諸表監査に従事後、メガバンクに4年間出向し、会計相談やサステナビリティ情報開示等を担当し、帰任後も、企業のサステナビリティ情報開示の最新動向を巡る情報発信や業務開発を積極的に行っている。
B
グローバル経営管理編
企業講演B-③
準備中

日本マイクロソフト株式会社
C
GLASIAOUS編
企業講演C-③
GLASIAOUSで実現するグローバル経営管理
〜AIによる内部統制強化と業務効率化の実現〜
多拠点・多通貨で事業を展開するグローバル企業では、証憑処理の負荷や月次決算の遅れ、海外拠点の経営状況をタイムリーに把握しにくいといった課題がよくあがります。
本セッションでは、クラウド型国際会計・ERP「GLASIAOUS」の特長とグローバルサポート体制に加え、AI-OCRによる証憑処理の自動化や、開発中の「Analytics Copilot」をご紹介します。
予実管理や業績予測、不正兆候の検知など、蓄積された会計データをAIで活用し、業務効率化と内部統制の強化、迅速な経営判断につなげるグローバル経営管理のあり方を、具体的な活用イメージとともに解説します。

ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部
GLASIAOUS推進部 副部長 / 米国公認会計士
春山 雄一郎氏
2008年ビジネスエンジニアリング株式会社入社。海外ERP導入プロジェクトに従事し、プロジェクトマネージャーとして15以上の国・地域で80社超のシステム導入と業務改善を支援。
2017年GLASIAOUSビジネス立ち上げに参画、2018年米国公認会計士登録。
現在はGLASIAOUSのASEAN+インドでの展開を主導し、AI関連機能の組み込みをビジネスサイドから推進している。
16:00-16:40
【特別講演】
準備中

HR GENESIS株式会社
代表取締役
有沢 正人氏
慶應義塾大学卒業後、1984年協和銀行(現りそな銀行)入行。92年米国でMBA取得。04年HOYA人事担当ディレクター、指名・報酬委員会事務局長を兼任。09年AIU保険(現AIG損保)執行役員を経て、2012年カゴメ入社。18年常務執行役員CHO、カゴメアクシス社長を歴任。25年4月いすゞ自動車常務執行役員CHRO人事部門EVP就任。現在はHR GENESIS㈱を設立し代表取締役を務める。
16:40-16:45 クロージング

 

 


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