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近年、フィリピンにおける税務リスクが増大しており、多くの日系企業が複数年度にわたって多額の追徴課税を指摘されるなど、税務調査が活発化しています。さらに、フィリピン政府は効率的な徴税システムの確立を目指し、電子インボイス制度(EIS)の導入可能性が議論されています。 本セミナーでは、フィリピン現地の最新情報をもとに、税務調査の実態と傾向、今後導入が予想されるEISに対応するためのシステムの選定・導入ポイント、そしてCAS(Computerized Accounting System)登録に関する最新情報を交え、日系企業が対応すべき重要なポイントについて詳しくご説明いたします。 |
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| アジェンダ |
1.フィリピンにおける税務調査の基本事項と近年増加している税務調査のリスクについて |
| 日時 |
2024年11月28日(木) 15:00~16:00(日本時間) 14:00~15:00(フィリピン時間) |
| 申込締切 |
2024年11月27日(水) 17:00(日本時間) 16:00(フィリピン時間) |
| 対象 |
フィリピンに進出予定または進出している日系企業の経営者・経営企画・経理・ 財務・海外管理部門の方 等 |
| 場所・アクセス |
Web開催(Zoom) ※事前登録が必要です。オレンジ色のボタン「お申込みはこちら」からお申込みください。接続方法は別途ご案内いたします。 ※Zoom Webinarでは参加者様のカメラ機能はOFFになっており、他の参加者様や主催者側に顔が見えることはございません。 |
| 講演者 |
CIA/CFE, Senior Manager 大橋 聖也 前職にて4年間、国内の経理財務コンサルや新規事業立上げを経験した後、2016年より6年間、フィリピン・ベトナムに駐在し、ASEAN責任者を歴任。 2021年より太陽グラントソントンにて、外資企業の日本法人の管理体制構築、海外子会社の内部監査・シェアードサービス支援など海外子会社管理を経験した後、2022年10月よりP&A Grant Thornton へ出向。現在は主に日系企業の設立・撤退、税務調査・移転価格など税務アドバイザリー支援を担当。
大窪 泰輝 フィリピン現地企業であるN-PAXの営業担当として、フィリピンの日系企業およびローカル企業向けに、人事システム、会計システム、製造業向けERP、生産原価管理、製造IoTシステムなどのパッケージ製品の販売に加え、データ活用に関するコンサルティングサービスや支援ツールの営業・マーケティング活動に従事。
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| 参加費 | 無料 |
| 共催 |
N-PAX Philippines, Inc./ P&A Grand Thornton Philippines/ 株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO /ビジネスエンジニアリング株式会社 |
P&A Grant Thornton
N-PAX Philippines, Inc.