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事業税(Le phi mon bai)について

コラム
2023.03.02
事業税(Le phi mon bai)について

 毎年1月は前年の第四四半期(10~12月)の申告月でありますが、事業税の申告月でもあります。事業税は、営業税又は営業許可税とも呼ばれ、日本の法人住民税均等割に類似していると思います。以下、事業税の概要となります。

 

1.申告期限
 新設企業の場合は、設立初年度の翌年1月30日までに申告を行います。当初申告額から変更が生じない場合は、翌年以降の申告は不要となります。また、仮に翌期の申告額が変化する場合は、翌年1月30日までに申告が必要となります。

 

2.納税期限
 毎年1月30日までに納税します。

 

3.申告納税額
 企業登録証明書(ERC)に記載される定款資本金額により決定されます。定款資本金額がない場合は、投資登録証明書(IRC)に記載される投資額によって決定されます。

 

※100億ドン≒5千6百万円

レベル 資本金額(ドン) 年間事業登録税額(ドン)
レベル 1 100億超 300万
レベル 2 100億以下 200万
レベル 3 支店、駐在員事務所、事業拠点、その他の経済組織 100万

 なお、事業税のベトナム語は通常、Le phi mon baiといわれ、mon baiは漢字「門牌」が当てはまるそうです。私は漢字からこの税金が「看板を門扉に掲げる税金」とイメージしています。


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