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現地システムを変えずに海外拠点の会計情報を可視化する”モニタリング”機能のご紹介

コラム
2021.12.01

新型コロナウイルスの感染拡大による往査制限の長期化により、海外子会社管理における「現地法人の財務情報が把握出来ない」という課題が一層深刻化した企業様も多いのではないでしょうか。

 

以前からよく聞くお困りごと…

「現地会計システムからの報告レポート様式はわかりにくい」

「現地語混じりの英語で、わかりにくい」

「現法駐在員は管理部門出身者ではない為、経理業務がローカル任せになっている」

 

新型コロナウイルス拡大による新たな課題…

「内部監査のための海外子会社への往査ができなくなった」

「現地の感染拡大が深刻化し、出社停止やテレワークでコミュニケーションが取りにくくなった」

 

上記の課題を抱え、海外子会社の管理体制の再構築が急務になっている方に現地システムを置き換える負担なく始められる解決策としてGLASIAOUSのモニタリング機能をご紹介いたします。

 

1.GLASIAOUSの「モニタリング」とは?

GLASIAOUSのモニタリングとは、海外子会社の仕訳をGLASIAOUSに取り込むことで、親会社にて「見たい言語」「見たい形式」で確認できるサービスです。

 

最大のメリットは、海外子会社のオペレーションを変えないため、導入費用や導入までの日数を大きく削減できることにあります。

 

 

2.「モニタリング」でできること

①「自動翻訳機能」

GLASIAOUSは7か国語に対応しており、ボタン1つで切替可能です。

また、仕訳の摘要情報についても自動翻訳機能があるため日本語で確認いただけます。

 

②「BS/PLから仕訳明細を確認」

取り込んだ現地会計情報から簡単にBS/PLを確認可能です。また、気になる勘定科目をクリックすることで、「BS/PL⇒総勘定元帳⇒会計仕訳」までドリルダウンして詳細を確認することができます。

③「報告資料の準備作業を軽減。予実対比も可能

GLASIAOUSでは、いくつもの出力様式を設定可能です。また、月次報告用の科目から決算用科目への組み換えは事前にGLASIAOUS上で設定できるなど、現地法人/日本本社のレポート組み換え作業が不要になり、報告資料の準備作業を大幅に軽減できます。 併せて、前期比較の財務諸表や月次推移表、予実の管理を行う事も可能です。

 

 

④「財務データ管理を強化」

GLASIAOUSの「データ検知支援機能」により、リスクの高い取引を特定することができます。

 

<一例>

・「最大/最小金額チェック」…科目・取引先別の最大(最小)金額明細を上位2件抽出し、次点を基準にトップの明細金額及びその次点比率を表示することで、ミス入力特定取引先への集中を検知します。

・「新規マスタチェック」…指定期間中に初めて使用された科目・部門・取引先を表示することで不正な取引先登録恒常的ではないデータを確認できます。

・「取引先ランキングチェック」…科目・取引先別の合計発生金額をランキングで表示することで、特定取引先への集中を検知できます。

 

その他、オペレーター別や日別に仕訳明細を確認することで、休日や通常時間外の入力も検知するなど財務データを強化することが可能です。

 

 

<GLASIAOUSの「モニタリング」機能を活用した株式会社エイジス様の導入事例>をご紹介いたします。

 【導入事例】「GLASIAOUSのモニタリング機能で海外拠点の関係情報を可視化~現地とのデータ連携の許可で作業工数やコストを削減」

  オレンジのボタンより是非ダウンロードください。

 

導入事例

 

  

 

3.Web API連携で「モニタリング」をもっと手軽に 

GLASIAOUSでは、昨今オセアニア・欧米諸国で広く使われており、フィリピンなどのアジア圏でも利用され始めた“クラウド会計ソフトXero”とWeb API連携を行い、初期設定不要かつワンクリックで取り込みを実施できる機能を装備しています。

 

データ取込みの様子と取り込んだデータの確認については、動画にてご紹介しています。

オレンジの動画DLボタンよりご覧ください。

 

 

Xero動画

 


役立つ情報をお送りします

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