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【雑誌掲載/生の声】コロナ禍の海外ビジネスの課題は?GLASIAOUSコンソーシアムによる解決策!
コラム ニュース
2020.12.16
【雑誌掲載/生の声】コロナ禍の海外ビジネスの課題は?GLASIAOUSコンソーシアムによる解決策!

1.ビジネス誌にて、コンソーシアム会員の活躍を紹介!

GLASIAOUSコンソーシアムは、「コロナ禍でのクライアントの課題と、GLASIAOUSコンソーシアム会員による解決」をテーマに、ビジネス3誌に広告を掲載しました。

・日経ビジネス   11/30

・週刊ダイヤモンド 12/5

・週刊東洋経済   12/12

 

 

 

国をまたぐビジネスは、新型コロナウイルス感染拡大による影響が特に大きく、しかも長期的に影響を受けざるを得ないと考えられます。理由は大きく2つです。

・国外との人の移動が大幅に制限されたこと

・もともと海外事業を先行投資として行っていた日系企業では、日本国内の事業の業績が悪化したために海外事業を縮小させる傾向にあること

 

当記事では、掲載した広告をより深堀りし国際会計・税務の専門家であるコンソーシアム会員が、コロナウィルス感染症の拡大による影響を強く受けた企業をどのように支え、要望に応えたかといった課題解決内容を紹介します。
なお、以下にご紹介する課題と解決策は、いずれもコンソーシアム会員のアンケート結果によっています。

<関連記事> GLASIAOUSコンソーシアムがCOVID-19情報共有会を実施

 

 

2.課題と解決策

課題① 資金繰り悪化

・コロナに伴う得意先の業績悪化により債権回収期間が長期化し、クライアント企業の資金繰りが悪化した。会員が債権年齢表の活用支援、キャッシュフロー計算書の作成支援等により資金繰り管理の精緻化をサポートした。(タイ)

・クライアントの各国拠点のキャッシュバランスが見えないことが課題となり、会員が支払業務の一括アウトソーシングを請け負うことになった。その結果、各国拠点のキャッシュバランスについて「見える化」を達成することができた。(複数国)

・日本国内のクライアントの各種給付金申請を代行し、スピーディーな受給となった。(日本)

 

課題② オフィスへの出社制限、急激なテレワーク化

・クラウド型のシステムGLASIAOUSを使用していたので、ロックダウンや緊急事態宣言下でクライアント及び会員の従業員の出社が制限される中でも、テレワークにより記帳業務が止まることなく、タイムリーな財務報告を継続できた。(複数国)

・海外のロックダウン時に、店舗の財務管理方法について、会員が海外拠点と日本本社の双方にアドバイスを行った。(タイ)

・クライアントの給与計算担当者が新型コロナウィルスに感染し急遽欠員となったが、会員がアウトソーシングを受けることで有事の際も業務を止めない体制が構築された。(マレーシア)

<関連記事> GLASIAOUS(グラシアス)で、経理部門のテレワークを短期間で実現!

 

課題③ 人の移動の制限

・日本から出張ができないクライアントの内部監査担当者に代わり、内部監査を代行した。(タイ)

・海外拠点が新規に内部監査対象になったが、クライアントの内部監査担当者が日本から出張できないため、会員が手続を代行した。(シンガポール)

・日本から現地への渡航ができないことにより、クライアントの新規事業の立ち上げが遅延した。先行きが不透明であるため、本格的に稼働するまで海外拠点のコストを最小限に抑えるためのアドバイスを行った。(インドネシア)

 

課題④ ビジネスの低迷(海外)

・経営が悪化した海外拠点の再建計画を作成するにあたり、会員は海外拠点と日本本社とのコミュニケーション不足を補い、実行性のある再建計画策定を支援した。(タイ)

・クライアントはMAを検討していた買収相手企業に対してコロナ前にDD(デューデリジェンス)を実施したが、コロナの影響により同企業の業績の見通しが不透明となった。会員は直近の財務情報を元に追加で財務分析を行い、コロナによる影響も含めて足元の業績をクライアントに説明した。(ベトナム)

 

課題⑤ ビジネスの低迷(日本)

・既存事業/新規事業を問わず、休眠/撤退までを見据えたコスト削減のアドバイスやシミュレーションを行った。

 

他にも、経営のぎりぎりにまで踏み込み(あるいは踏み込まざるを得ず)アドバイスを行った例もあり、改めて「数字はつくられるもの」であること、制限の多いコロナ禍にあっても国際会計・税務の専門家たちが奮闘していることを、今回のアンケート結果により実感しました。

 

 

3.「見えない」ニューノーマル/アフターコロナ状況下の海外拠点管理、その最適解は?

ビジネストラック、レジデンストラックの整備などが進んできたとはいえ、まだまだ海外渡航は難しい状況が続いています。

日本に一時帰国していた駐在員を再び現地に赴任させた会社も多いものの、ヨーロッパやアメリカなど、依然として感染は収まらず、「コロナ以前」のように事業運営を維持できる業種・地域は限定的です。

 

長引くコロナの影響で、駐在員がいないあるいは減少し海外拠点管理の難易度はより高くなっています。一種の「見えない化」が進んだ中で、今後はどのような方法で海外拠点管理をしていくのか?

が課題になっていくと想定されます。

 

海外の社内外のリソースを活用するのか?それとも日本にいながらにして管理を強化する施策を講じるのか?コストや事業の特性によって最適解は会社ごとに異なります。

 

GLASIAOUSコンソーシアムならば、貴社のニーズに合わせて、その両方をバランスよく実現できます。コンソーシアム会員は海外または日本に事務所を持ち、しかもGLASIAOUSという国境を超えるツールのユーザーでもあります。

経験豊富な国際会計の専門家たちは、必ずや貴社の海外ビジネスのお役に立てると存じます。

<関連記事> 【DL資料あり】新型コロナが海外ビジネスにもたらす課題2つ・その解決策とは?

 

 

4.そのお悩み、コンソーシアム会員で解決します!

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