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トピック

サイバーリスクと危機管理・事業継続

2018.02.02
東京海上日動火災保険株式会社

サイバー攻撃は企業・組織から機密情報を窃取し、データやシステムを改竄し、事業や社会に不可欠な機能やサービスを停止に追い込むものです。実際、サイバーリスクは多くの企業にとって最重要なリスクの1 つとして認識されつつあり、世界経済フォーラムが毎年発行する『グローバルリスク報告(Global Risks Report)』では、サイバーリスクはここ数年、上位リスクにランクインし、日本企業へのアンケート調査からも同様の結果が確認されています。その結果、多くの企業はサイバーリスクに関する評価やインシデント発生時の対応体制を海外拠点も含めて整備しつつあります。

東京海上日動リスクコンサルティングでは、サイバーリスクの概要と特徴を整理し、サイバー攻撃等に起因する危機管理・事業継続の訓練・演習で観察された課題等をまとめました。皆様方の企業・組織におけるリスクマネジメント・危機管理・事業継続態勢を整備する上でのヒントになれば幸甚でございます。

詳しくは、東京海上日動リスクコンサルティング TRC EYE Vol.312 『サイバーリスクと危機管理・事業継続:訓練・演習から得られた課題と教訓』をご確認ください。

http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/up_file/201704211.pdf

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 / http://www.tokiorisk.co.jp/

本記事の執筆者
松宮 高広

東京海上日動火災保険株式会社 関東業務支援部(東京開発チーム)担当課長

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