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「海外ビジネスにおける『人×仕組』の育て方」開催レポートを公開しました

2019.10.15

2019年9月11日(水)、GLASIAOUSコンソーシアムは「海外ビジネスにおける『人×仕組』の育て方」と題し、これからのグローバル展開における組織・チームの作り方をテーマとするセミナーを開催いたしました。当日は満場御礼の盛会となりました。

この度本セミナーの開催レポートを公開します。下記リンクよりご覧くださいませ。

なお、第2部の資料をダウンロードしていただけます。ぜひご参照ください。
◆◆◆資料DLはこちら◆◆◆

第一部:会計士からみたグローバル人材戦略

太陽グラントソントン 美谷 昇一郎氏

モノ中心のビジネスから付加価値サービスを海外市場に訴求するビジネスにシフトするにつれて、グローバル人材に求められる要素も変容しています。
同時にグローバル人材を活用するには本社の国際化の必要性も言われています。
一方で、海外では日本からの赴任者が文化の異なる現地スタッフにいかにスキルとモチベーションのアップをしてもらうかで奮闘されています。
こうしたグローバル人材戦略を業務プロセスの標準化や海外子会社での不正防止などさまざまな観点から迫ってみます。

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第二部:“4つの実例を紹介”人財を活かす海外子会社マネジメント 

Global Partners Consulting Pte Ltd  山下 英男氏

東南アジア全体の成長率は5%を超え、多くの国が高度経済成長期を迎えています。
その中で日系企業のプレゼンスはむしろ低下しており、地場企業に品質・サービスで競り負ける例も相次いでいます。日本企業として、Made in Japanが世界で好まれる光の部分と、思った通りに行かない闇の部分にどのように向き合うべきでしょうか。
1つの答えとなるのが、「組織戦略に基づく業務の見える化」です。
多様な文化の中で、属人性から脱却し、システマチックなマネジメントスタイルを構築することは、今まさに東南アジア進出企業が直面している課題です。
現地法人の進出検討段階から、拠点設立、再編、撤退まで、50社以上のケースを見てきた現地専門家が、成功・失敗の実例を用いて、これからの海外子会社管理について徹底解説します。
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第三部:海外投資事業へのカントリーリスク対策

東京海上日動火災保険株式会社 堀内 伸氏

本邦企業による海外投資は近年増大している傾向にありますが、海外には本邦では想定しにくいカントリーリスク(外国政府による収用、権利侵害 / 戦争、内乱、テロ、天災等投資先相手先の責によらない損害 / 為替取引の制限等)が存在します。
本セッションでは、海外進出企業が考慮するべきカントリーリスクに対するリスクマネジメントについてご提案いたします。

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