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リスクマネジメント最前線 「令和元年台風15 号の特徴とその被害」

2019.09.18
東京海上日動火災保険株式会社

2019 年9 月9 日(月)の未明から昼にかけて、台風15 号が強い勢力で関東地方を通過し、強い雨風による家屋被害や倒木、大雨および沿岸部の高波による浸水などの被害が首都圏各地で発生しました。また、午前の通勤・通学時間帯で首都圏の鉄道が始発より運転を見合わせ、関東圏各地で停電が発生するなど、多くの混乱が発生しました。

1 週間以上経過した時点でも千葉県の停電は完全復旧に至っておらず、被災地住民は困難な状況に直面しております。東京海上日動リスクコンサルティングでは、翌10 日(火)および11 日(水)に、千葉県において現地調査を実施しました。本報では、その概況について、実施した現地調査の結果と共に報告致します。

また、被害調査の結果をふまえ、京都大学防災研究所西嶋准教授よりコメントも頂きました(本稿p.8 に掲載)。

詳しくは、以下のURLにてご確認ください。

https://www.tokiorisk.co.jp/publication/report/riskmanagement/pdf/pdf-riskmanagement-224.pdf

本記事の執筆者
松宮 高広

東京海上日動火災保険株式会社 関東業務支援部(東京開発チーム)担当課長

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