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トピック

質の高い健康経営に向けて

2019.06.28
東京海上日動火災保険株式会社

従業員の健康保持・増進の取り組みを経営的視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の社会的認知が進んでいます。

経済産業省が設計・推進する「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門(ホワイト 500)は、 当初、2020 年までに 500 社の認定を目標としていたが、2019 年には大幅に目標を突破する 800 社以 上が認定されることとなりました。また、「健康経営優良法人認定制度」の申請に必要な「健康経営度調査」 の回答数も、第 1 回調査(2014 年)の 493 社から第 5 回調査(2018 年)の 1800 社に大幅に増えて います。

いまだに業種によるバラツキはありますが、全体としては制度発足から数年で企業の関心が急速に高まり、普及・定着が進んでいるといえます。

本稿では、社会的意義も大きい健康経営の本質に迫り、その取り組み方について解説致します。

詳しくは、以下の東京海上日動リスクコンサルティングの以下のPDFにてご確認ください。

http://www.tokiorisk.co.jp/publication/report/riskmanagement/pdf/pdf-riskmanagement-220.pdf

本記事の執筆者
松宮 高広

東京海上日動火災保険株式会社 関東業務支援部(東京開発チーム)担当課長

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