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経験が通用しない時代に備える;西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震の教訓

2018.11.17
東京海上日動火災保険株式会社

2018 年は西日本豪雨、台風 21 号、大阪北部地震、平成 30 年北海道胆振東部地震さらには台風 24 号が上陸するなど、想定外といわれる様々な被害が発生しました。これらから得られる教訓は、我々は今 までの経験が通用しない時代に突入したことを認識する必要があるということです。これらの災害に今までの経験が通用しなかった原因は大きく2つございます。

ひとつは気候変動、地球温暖 化による風水害の発生頻度と脅威の増加、もうひとつが電力自由化によるライフラインの脆弱性の増加 である。 本稿では、BCP など企業防災の観点から、今後企業や組織が備えるべき以下の4つの要点を解説致します。


1.広域風水害による拠点やサプライチェーンの同時被災を想定すること

2.水害対応を充実させること

3.停電の発生の増加に備えること

4.  その他の教訓と対策

詳しくは、以下の東京海上日動リスクコンサルティング株式会社の以下のPDFファイルにてご確認ください。

http://www.tokiorisk.co.jp/publication/report/trc-eye/pdf/pdf-trc-eye-318.pdf

 

本記事の執筆者
松宮 高広

東京海上日動火災保険株式会社 関東業務支援部(東京開発チーム)担当課長

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