テーマ |
本ウェビナーでは、最新の東南アジア市場でのM&Aの案件発掘や交渉実務及び税務・財務デューデリジェンスのポイントをご説明します。前半部分では自社の戦略の言語化からオリジネーションにつなげる案件発掘方法や、意向表明書に至る交渉実務を中心にご説明をします。後半部分では、財務・税務デューデリジェンスに焦点を当て、その後の交渉やPMIに繋げるデューデリジェンスのポイントをご説明します。 |
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対象 |
東南アジアM&Aを検討・予定・実施されている企業関係者様 海外M&Aの交渉の流れやデューデリジェンスに関して興味のある企業関係者様 |
日時 |
2023年4月20日(木) 15:00~16:15(75分間) |
場所・アクセス |
Zoomウェビナー ※事前登録が必要です。オレンジ色のボタン「お申し込みはこちら」よりお申込み下さい。接続方法は別途ご案内いたします。 |
講演者 |
株式会社GPCジャパン取締役 板倉 祐希
早稲田大学卒。三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)の丸の内支社法人営業部にて中堅企業を対象に融資業務含めた幅広い銀行サービスを推進。2014年にGPC参画後、コーポレートファイナンス部長として、年間200社以上の東南アジア及び南アジアの現地オーナーと交渉をし、M&Aセル案件を発掘。過去に、食品卸売業、不動産開発業、旅行業界、飲食業界、など複数のクロスボーダーM&A案件をクロージングに導いた実績あり。買い手・売り手両方のアドバイザー経験がある為、双方の立場を理解した上でのプロマネ、交渉を得意とする(特に取得金額10億円~50億円程度の中小・中堅案件)。
GPC Gateway Pte. Ltd. チーフマネジャー 山下 英男
中央大学卒業後、KPMGあずさ監査法人国際金融部にて、国内首位の自動車リースの監査業務の他、米国SEC登録企業の現場責任者として、米国大手保険会社、オランダ資産運用会社、インドネシア銀行、カンボジア商業銀行など複数の海外買収の監査業務に携わる。2017年1月にシンガポールへ移住し、GPCへ参画後、20件以上のシンガポール、インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア、中東地域のM&Aの交渉業務、企業価値算定、デューデリジェンス業務をリードする。2019年よりインドネシア・マレーシア現地企業のCFOに就任。2021年10月よりJSIP (日本東南アジアイノベーションプラットフォーム)の編集委員を務める。
国際認定M&Aエキスパート(IM&A) ゲリー・タン
シンガポール南洋工科大学卒。2015年より日本の双日株式会社の海外M&A部門において、東南アジアのタイの食品卸売・日本のエネルギー業界のM&A案件を担当。2018年にGPCに参画後は、食品卸、ロジスティクス、教育、Webサービスなど多くのアジアパシフィックにおける買収案件の開拓からエグゼキューションまでをフルセットで支援する。対応言語は、英語、中国語、日本語。
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参加費 |
無料 |
共催 |
株式会社グローバル・パートナーズ・コンサルティング/株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO/ビジネスエンジニアリング株式会社 |